北欧から届いたイヤープレート。

海外では壁に皿を飾る家も
少なくありません。

その中で選ばれやすい一つが
“イヤープレート”です。

今日はデンマークから
ロイヤルコペンハーゲンのプレートが
いくつかお店に届いています。


※明日アップを予定しております。

1908年から続くこのシリーズ。

毎年その年の分だけ製造され、
リプロダクトされることはありません。

家族の生まれ年や結婚した年、
家を建てた年・・・

人生の節目を記念して
その年のプレートを選ばれる、
そんな方も多いです。

絵柄は毎年変わるので、
気に入った絵を選ぶのも◎

猫好きが欠かせないのは
1970年の「クリスマスローズと猫」

外には雪が積もった日。
窓のそばでクリスマスローズと向かい合う
むっくりとした猫が描かれています。

現行品は10000円ほどで売り出されますが、
意外にヴィンテージのほうが価格が抑えられることも多く
特に1970-80年代のものは価格がおとなしいです。

2000年以降や、1960年代以前は逆に
新品の定価よりも価格が上がる傾向があり、

戦前になるとさらにあがりがちで
1908年(初年度)の美品は100万円を
越えることもしばしばです。

そういえば以前、テレビの鑑定番組で
コペンハーゲンのイヤープレート一式が
鑑定されたこともありましたね。

その結果は・・・ 

年代によっては難しい場合もありますが
お探しの年代などあればお声掛けくださいね。

ちなみに現在お店にあるものはこちら。

⇒ ロイヤルコペンハーゲン

⇒ アラビア(下部にイヤープレート)

クリスマスプレゼントにも、ぜひぜひ。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也