ムーミンミニマグ届きました & お店の舞台裏話

日が暮れるのがほんと早いですね。

今日はブログ名にあわせて、
久しぶりに「お店の舞台裏」のお話。

お店をしていると良くあるのが
“勧誘”関係のお電話。

数年前だと「SEO対策しませんか」や
「Googleに・・・」とWeb関係が中心でしたが
最近は「~PAY」の電子決済が多いです。

これが「北欧の雑貨で・・・」と、
仕事関係であれば嬉しいお電話なのですが
電子決済は今のところ増やす予定はなく
ただ時間の浪費となるだけですので

今日のように「1時間で3件電話」となると
ついついブログにでも書こう、と思うのも
致し方ない話なのです。自己弁護。


 Paypayはやってます!5%還元です!

勧誘方法は色々なのですが、
素直に「○○ペイです」とお話が始まるとと
こちらも素直に対応が出来るのですが、

「PAYPAYをされている方にご案内を~」
「キャッシュレスを導入(を検討)されている店舗様に無償で~」といった
プライミング効果を狙ったお話で始まると
私の心の中のリトル骨皮スネ夫が出まして
少し独特(柔和な表現)な対応となります。

代理店による勧誘電話では
上のようなトークが多いように思いますが
あちら側は0円携帯のようなこともあり
少しでも契約を・・・と気持ちは分かりますが

こちらは検討もしていませんので、
どちらかというと「仕事を止められる」という
好意的ではない気持ちになりがちです。

それに加え、婉曲なのに強引なお誘い。
日本語を話されているはずなのに、
フィンランド語より分かり辛い。

最初は「あれ?仏陀、涅槃に入った?」と
友達なら聞いてくるような穏やかな顔で
優しくお話を聞き始めるのですが

「まずは開始をしてください」と
開国を迫るペリーのような圧で押されるので
「このままでは(日本は)いかんですたい」と
どの藩かも分からない武士の気持ちになり、

最終的にはストレートな言葉で断らざるを得ない、と
そんな電話が週に1~2度はあるわけです。


マシュー・ペリー(Wiki) 今日は3回、開国を迫られました。

年を重ねると頑固になる人と、
丸くなる人とがいると思いますが
出来るなら私は形はどうあれ大きな男になりたいです。

そのうち勧誘電話で相手の笑いを取れるような
そんなビッグな男になりたいです。

現状はお腹まわりがその理想に近づいていますが、
とりあえず今日は帰りにデーブ・スペクターさんの
アメリカンジョーク集でも買って帰ろうと思います。

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フィンランドから、
ムーミンのミニマグが届きました。

予約用は売切れてしまいましたが、
店頭展示用に数点、ご用意しております。

そのほか雑貨もありますので、
ご来店の際は良かったらぜひぜひ。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也