“北欧の冬支度”展で出来ること。

過去の偉人で最も天才的な人物は、と言われれば
“レオナルド・ダ・ヴィンチ”だと答えたいプラエですが、
先日そんなダヴィンチが設計し、実現されなかった橋を
MITの建築士と技師が3Dプリンターで再現したという
(個人的に)目を惹くニュースがありました。


→ ニュース元:Science Alert(英語)

記事によると、橋は実現可能なだけでなく
支柱やモルタルや金具を使う必要もなく、
石を積み上げるだけで構造上も十分な強度のあるもので、
この地域におきた地震に耐えうるものだったそうです。

画家で、戦術家で、建築家で、
音楽、数学、解剖学、天文学、気象学、
物理学、宗教学にも顕著な業績があり
また絶世の美男子でもあったそうです。

・・・ひとつでも、分けてほしかったものです。

ちなみにこの橋は完成していたとすると全長400m。
イスタンブールと隣の都市ガラタを結ぶもので、
支柱がないというのは当時の交通に欠かせない
帆船が通れるように設計をした、とのことです。

設計時期、500年前。
デザインも綺麗ですね、ほんと素晴らしい。

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話は北欧に戻りまして、
デンマークからクイストゴーの”Rune”が
セットで入荷してまいりました。

入荷したものは昨日のものも含め
こちらにアップしております。

また現在開催中の”北欧の冬支度”展では
生地の加工も承っております。

ヴィンテージやマリメッコなどの生地から、
ファブリックパネルやクッションも。

サイズのご相談にものれますので
良かったらお声掛けくださいね。

明日も店舗でお待ちしております。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也