ロイヤルコペンハーゲンのサイドテーブル

ここ数日、テレビ番組で
“デンマーク”を特集しているものを
いくつか拝見しました。

家具の特集あり、料理の特集あり・・・
なんだか嬉しい気持ちです。

そんなデンマークの自治区、
“グリーンランド”が最近話題になっています。

ご存知の方も多いと思いますが、
トランプ大統領による「買収」の示唆です。


 → トランプ大統領Twitter(公式)

今時、国土を手放すような国が・・・と思っていたのですが
どうやらトランプ大統領はそれなりに購入の意思があるのか
「これは大きな不動産取引だ」といった発言をしています。

「I promise not to do this to Greenland!」
 (グリーンランドにこう(トランプタワー)はしないけどね。)

グリーンランドの面積は約216万平方キロ。
日本の国土の5.7倍。
デンマーク本国の約50倍。

温暖化が進むと採掘が容易になる豊富な天然資源や
その戦略的価値が目的と言われていますが・・・
デンマーク、グリーンランド政府高官は売却を否定しています。

グリーンランドにはCNNCなど中国資本の会社が
数多く事業参画、資本協力をしていますので
アメリカの発言はそれに対する牽制もあるのかもしれませんね。

雄大な自然のあるグリーンランド
この映画にあるような、穏やかで素敵な場所であり続けてほしいですね。

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そんなデンマークから、
こんなサイドテーブルが到着しています。

木部はローズウッド。
天板に使われているタイルはロイヤルコペンハーゲン。

なんとも贅沢な素材ですが、
製作されたのは現代にも続く家具会社ハスレブと
履歴もしっかりとした家具のひとつです。

横幅は約60cmとしっかりしたサイズですので
パーソナルなサイドテーブルとしては
軽く食事も取るのに十分なサイズ。

ソファ前を中心に生活される方にも
お勧めしたい1960年代のヴィンテージです。

→ サイドテーブル


北欧ヴィンテージ家具フェア 9月14日~

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也