【新着】リサ・ラーソンの変り種

家具の入荷も多い店内ですが、
本日はスウェーデンから
変り種のヴィンテージが到着しています。

スウェーデンのロイヤルクローナで製作された
リサ・ラーソンによるクリスタルのオブジェです。

ロイヤルクローナは1970年代、
王室御用達のSkurufts(スクルフ)をはじめ
スウェーデンのガラス工房が共同で設立した
ガラスを主体とした会社です。

届いたものはDjur i Frihetというシリーズから
リサ・ラーソンが手がけたシリーズの5点。

上のネコと、
ミザルイワザルキカザルセザル(ウゴカザル)


→ 四猿について詳しくはインスタグラムにて

陶芸家として知られるリサ・ラーソンですが
このDjur i Frihetでは同僚の陶芸家と一緒に
クリスタルの作品も手がけています。
(いろいろ調べたところ、動物に加えて
虫5種類も含めて17種類手がけたようです)

四猿は時々、1点、2点とお店に届きましたが
全部そろうのは何気に初めてですね。

どれも教訓を意味しているもので、
賢さの象徴(戒め)でもありますので
インテリア+αの意味で飾るのも◎

一点でもなかなか絵になりますが、
せっかくの機会なので全部一緒に・・・と
そんな選び方もお勧めです。

→ 新着一覧

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也