ワーキングホリデー in Sweden.

昨日、スウェーデンと日本との間で
“ワーキングホリデー”協定が締結されました。


→ ニュース元

これで私も旅先のスウェーデンでも
アルバイトをする事が出来るように・・・と思ったら
年齢制限(18~30歳)に大幅にひっかかっていました。残念。

心はなるべく青年であろうと思うのですが、
法律の壁は高く険しいものですね。

特にアンテナが鋭敏な若い頃、海外(異文化)を経験することは
自分の成長に大きく繋げられるように思います。
(海外万歳!という意味ではありません。念のため。)

その結果がどうフィードバックされるかは個性によりますが、
ワーキングホリデーはその可能性の一つに違いありません。

ご興味ある方が身近にいる方はぜひ紹介してあげて下さいませ。
→ 協定詳細(日本語)

– – – – – – – –

そんなスウェーデンから、
リサ・ラーソンのライオンが再入荷しています。

リサ・ラーソンの言葉です。

デザインに大切なことって3つあるの。

ひとつは美しさ。
ひとつは高い技術。
もう一つは、良い機能性。

私の作品に機能は無いわよ、って言ったら
ある人がこう言ったの。

『人を幸せにする機能があります』って。
本当だったら、嬉しいわ。

— —

たぶん、本当です。

Lisa Larson “Lion”

S… 6.000yen +tax
M…10,000yen+tax
(近日アップ予定)

NO IMAGE

【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也