スウェーデンの蚤の市から。

先の週末、スウェーデンの嘱託スタッフの在所の郊外で
蚤の市が開催されていたと連絡がありました。

どちらかというと日用品が多かったようで、
『あまりトレジャーハント出来なかったけど』と言いながら
数枚の画像を送ってくれていました。

ペラペラと画像をめくっていると、
その中に何点かリサ・ラーソンの作品も。
メジャーながらもお店には入荷したことが無いアイテムです。

いくつかお願いしておきましたので、
早ければお盆前にはお店に到着することになりそうです。

お店には初となる、あの女性がやってきます。
リサ・ラーソン好きの皆様、どうぞお楽しみに!

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こだわりの方からのご依頼も多い、
無垢の板座で出来たチェアが新しく入荷しています。

無骨になりやすい板座の椅子ですが、
今回お店に届いたこの椅子は座面が全体的にカーブがかかっており
厚みのある無垢材を使用しているわりに軽快な雰囲気も感じます。

脚には貫が無く、直接座面に組み込むことで
よりすっきりとした表情になったように思います。

もちろん見えない部分で補強となる構造材が入っており、
強度的にも申し分ありません。

素材は写真のオーク材のほか、
色の深いブラックウォルナット材、やわらかい表情のチェリー材と
3種類の中からお選びいただけます。

増税を控え、工房のほうも全国的に納期が遅くなってきております。
プラエに限らず、家具のお届けも時間がかかるケースが多くなりますので
ご新築やお引越しなどでご検討の方はどうぞお早めにご相談下さいね。

→ チェア一覧

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也