リサ・ラーソン 90歳の誕生日

2021年9月9日。
今日はリサ・ラーソンの90歳の誕生日です。

ちょうどその良き日に、
フラワーベースが届いたのでパシャリ。

彼女のヴィンテージを扱うようになって
弊店でも随分と立ちます。

彼女のキャリアのスタートとなったのは
グスタフスベリでの“Lilla Zoo”

1956年に発表されているので…
彼女が25歳の頃の作品なんですね。

当時から若い女性にこうした機会があるのが
スウェーデンらしい気がします。

先日は1970年代(1976年?)に発表された
希少なガラス作品もお店に届きました。

Royal Kronaで製作された、
大きな「鳥と人魚」のオブジェ。

同社ではシリーズ化された作品に加えて
数種類だけ、大型の作品を制作していますが
そのうちのごく珍しい作品のひとつです。

人魚は陶器作品で小さな作品がありますが、
体つきはその作品に源泉があるようにも見えます。
表情は先日届いた「スザンナの沐浴」と
とても似通っていますね。

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90歳になった今でもデザイナーとして現役で
今でも新しい作品を生み出すリサ。

干支シリーズも人気が高いですが、
来年の「寅」もそろそろ発表されそうです。

お誕生日おめでとうございます。
健やかで幸せな一年をお過ごしください。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也