フィンランド、蚤の市のリスタート。

フィンランドから、
開催中の蚤の市の画像が届きました。

フィンランド東部の都市で、
大きな製鉄所跡で開かれる蚤の市。

みんなマスクをしているけれど
お店もまずまず出店されていますし
来場客も少なくありません。
嬉しいなぁ、ただただ嬉しいなぁ。

「落ち着いたらまた行くね」
「またフィンランドで会おう」

そんな挨拶が2年続いていますが、
そうした未来が近づいたような画像でした。

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そこから9000km離れたここ徳島の店舗では
今日から「北欧生地市」が始まっています。

朝からちょうど良いペースでご来店が続き
ご相談も受けながらの一日。

カーテンの製作、クッションの製作、
ファブリックパネルの製作、のれんの製作。

普段のプラエとはまた違った雰囲気ですが
これはこれで華やかな店内で良いですね。

旅立った生地がいくつもありますが、
普段の店舗とは全く違う量の生地がありますので
まだまだお楽しみいただけそうです。

明日もご来店、お待ちしておりますね。
駐車場は店舗裏の11番・12番をご利用下さいませ。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也