どこでもドアの7歩手前、出来てます。

近未来SFにありそうな、
それでいて実現できそうな話がありました。

遠隔地と画像や音声を結ぶ道具。
北欧、から少し下のリトアニアとポーランドで
広場にリアルタイムで交流が可能な
「ポータル」という施設が完成しました。

→ ニュース(Vilnius/英語)

内容だけ聞くと「モニター」なんですが、
実際こう見ると何だか近未来感ありますね。

個別なテレビ電話は容易な現代ですが、
公的に視覚的な繋がりがあるというのは
住民意識としてとても親しみが持てる試みだと思います。

極端に予算をかけずに出来そうですから
姉妹都市ですとかで結ぶと面白そうですね。

こういう時代だからこそ国境の外側に目を向け、
互いに良い関係を気付けるような社会になれば良いですね。

…これでその輪っかをくぐりぬけたら移動もできる…
となると最高なんですが、そのあたりは
量子力学の専門家に頑張ってもらうことにして
何世代かあとのお楽しみにしておきたいと思います。

あ、明日できても構いませんので、ぜひぜひ。

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フィンランドから、
アラビアのムーミンシリーズが届きました。

こちらはリトルミイのチルドレンセット。

小さなお子さんが、
こうした器を使って一生懸命食べている姿…
想像するだけで可愛いですよね。

ご自宅用にも、プレゼントにもお役立てくださいませ。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也