いつの日か「アフターコロナの現地買付裏話」

急須に付いている、ビニールのカバー。

あれは薬瓶内のビニールシートと同じで
輸送事故を防ぐためという意味が大きく
使用時には外すのが推奨されているようです。

・・・と、
数年前に話題になったのですが
昨日、ホームセンターに行くとなんどそれが
「きゅうすつぎ口(3個セット)」が販売されていました。

→ Amazonでもありました

(あれ、でも配送用という事は
北欧買付の時にティーポットの輸送に便利なのでは…)

…と頭をよぎったのですが、
よくよく考えるとサイズが全然違いますね。
北欧の平均的なポットの口元は、直径が2倍はありそう。
急須のそそぎぐちカバーのような話は
業界では当たり前、という話なんでしょうが
一般消費者には伝わっていない話って面白いですよね。

EUでは安全国リストに日本が追加されるというニュースがあり
海外へ一歩前進した気がする今日この頃。

→ ロイター通信(日本語)

次回買付の後には、
「アフターコロナの現地買付裏話」なんて
どこかでお話会が出来れば良いなぁ。
オファー、ゆるりとお待ちしております。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也