北欧でのワクチン接種と、暮らす人からの言葉。

ここ数日は北欧各地のスタッフと
色々と入荷の相談が重なっていました。

以前と比べて「元気?」の挨拶が数倍長くなりましたが
コロナの影響でコミュニケーション自体は
以前よりもずっと深まった気がしています。

フィンランドに住むあるスタッフと話していると
彼の住む地域では45歳以上のワクチン接種がスタートしており
「これで少し安心できるよ」といった声も聞こえてきました。

痛かった?と聞くと「全然問題なかったよ」と。
体質などそれぞれによる事なのでセンシティブな話ですが
気軽に聞ける人々は今のところ皆、安心感が強かったように感じました。

実際2020年は開催されなかった大きな蚤の市も
今年は開催される、なんて前向きなニュースもありました。
北欧ではコロナと付き合いながら、より良い道を模索しているようです。

ネット社会では情報の取捨選択が自分の好みに近寄りがちで
なかなかフラットな情報が確認しにくいのですが
(性質上完全なものなどありえないにせよ)この短期間で
高性能と言ってよいワクチンが開発、普及しつつあることは
エドワード・ジェンナーやパスツールの時代からすると
驚異的なことだと感じています。

このカッコ付き、というのがそれぞれの判断になるのでしょうが
緒方洪庵の除痘館でも「種痘すれば牛になる」と流言があったように
なかなか納得と得心がいくのは難しいものだと思います。

デンマークではマルグレーテ2世女王がEU初のワクチン接種(1月)、
イギリスではエリザベス女王が接種済、
日本でも今日から皇族方のワクチン接種始まるそうです。
ニュースはもう少し、こうした事を語っても良いんでしょうけどね。

・・・むむむ、また面倒くさい文章に(笑)

ということで最後に、
マルグレーテ女王の孫で双子のヴィンセント王子とヨセフィーネ王女を
画像でご紹介しておきます。

このお二人、仲良しでとても可愛いんです。

おそろいのコートを着た二人。
9歳の誕生日に公開された写真です。


「チュッ」「キャー!」

早く気軽に旅が出来る、
そんな空気になってくれればいいなぁ。

前線では無いですが、
プラエはこれからも暮らしを少し笑顔に出来るような
そんなお手伝いをしていこうと思います。

明日はお休み。
ちょっとゆっくりしておきます。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也