ドラキュラ城で、コロナワクチンの接種。

テレビをつけると何度も流れる
「コロナウィルス」のワクチン接種。

以前「フィンランドでは商業施設の片隅」が
ワクチン接種会場になっています、と
そんな話を書いたような気がしますが

ルーマニアではあの「吸血鬼ドラキュラ」のモデルとなった
ブラン城がワクチン接種会場として使われているそうです。

→ ニュース(英語)

ここで接種をした人には
今後100年間、城への入場が無料となるほか
「大胆さと責任感」を称える証明書、
そして拷問室へのツアーが提供されるそうです。

日本でも負けじとお城を接種会場にして、
和太鼓の音頭を合図に「いよ~、ドドドン!」と注射、と
アミューズメント化…とはしにくいでしょうね。

ちなみにドラキュラ城で接種した人は
その後ニンニク料理が苦手になった、、、
…という報告は特別、無いようです。

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フィンランドから、
「Pilvi=雲」と名付けられた
キャンドルホルダーが届いています。

雲が流れるような
揺らぎを表現したガラス。

このシリーズはヌータヤルヴィで
1970年代に製作されていますが、
その後イッタラへと会社が変わってからも
数年間は製造が続けられたそうです。

ちょうどティーライトキャンドルが入る機能的なサイズ。
キャンドルに好きな精油を1滴垂らし、
落ち着いた夜を過ごす…というのも心の健康に良さそうですね。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也