ご存じですか?こんなARABIAの24h

フィンランドからアラビアの少しだけ古いカップが届きました。

ヴィンテージ、と呼ぶには少し若いですが
1996年に発表されたシリーズ「24h」

映画「かもめ食堂」で有名になった「24h Avec」の
原型ともいえるシリーズです。

お店に入荷したヴィンテージの24hカップはこれで4色目。
ホワイト(画像資料見当たらず)、ブルーにブラウン。


→ ブラウン →ブルー(完売)

我が家にも4セットあるのですが、
コーヒーには少し大きめなのでスープカップとして利用しています。

そういえば24hについて詳しく書いたことあったっけ?
…と思ったら昨年にも取り上げていました。
ARABIAの24h。 → 2020年5月22日ブログ

ちょうど一年ほど前。
この時期に紹介したくなるんですかね。

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ちょっと気になってかもめ食堂を調べていると
ヘルシンキにあるお店のホームページを見つけました。

かもめ食堂(ヘルシンキ)

なんと便利な事に、日本語対応。

うな丼(13ユーロ≒1,700円)
サーモン丼(12ユーロ)
チラシ寿司(12ユーロ)

…と意外にお値打ちな価格です。

下にスクロールしていくと、
謎のメニューがありました。

シーカ、天ぷら?

鹿…イカ…?と思って混乱していたのですが
たぶん「Sika(フィンランド語)=豚」ですね。

そのうち旅に出られるようになれば
カモメ食堂にもまた行きたくなりました。

その際はシーカの天ぷら、お願いしてみましょうかね。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也