北欧へいま、行く方法。

4月。

例年であれば北欧での現地買付に向けて
チケットやホテルを予約する時期です。

昨年は余裕が無かったのですが
今年ならどうなのだろう、と
現状での出入国を調べてみました。

出入国の時期により措置は変わります。
ご予定の方は最新の各政府公式発表をご確認下さい。

【フィンランド】
入国時→陰性証明書の提示+14日間の自主検疫(待機)

【スウェーデン】
入国時→不要不急の入境を封鎖する措置
例外的に入国出来る外国人も48時間以内の陰性証明書の提示

【デンマーク】
入国時→ 陰性証明書の提示+10日間の隔離義務
(検査により短縮あり)⠀⠀⠀

…こうしてみると、
意外とデンマークが一番条件が軽いのでしょうか。

ちなみに陸路ではデンマーク⇔スウェーデンは可ですが、
スウェーデン⇔フィンランドは外国人は難しそうです。

【日本】では帰国時に陰性証明書の提示、
入国後3日間は検疫所が確保する宿泊施設にて待機+14日間の自宅待機。

ということで、現状では待機時間として
最低でも3週間は必要そうです。

気軽に旅行に行けるのはもう少し先になりそうですね。

–+*+ –+*+

次回買付では、
お店や蚤の市でも大きく変化もありそうです。

少し心配になって、
よく行く現地のお店をWEBで見てみると
閉店などの様子はなく一安心。

あ、カモメ食堂は「デリバリー可」に
なっていましたよ!


あなたの脳の容量に、無駄な情報を送り込みます。

分からない、は不安ですが
将来はその時はその時で楽しめるように思います。

いまは準備期間ですから、
出来ることを小さくしっかりしておきたいですね。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也