北欧インテリアショップと確定申告

2月末のお楽しみ、
確定申告の準備をしていました。

算数はあまり苦手では無いので、
サクサクと数字が出てきます。

所得税、消費税、事業税…
個人年金、社会保険料…


  石川啄木「一握の砂」より、気持ちを抜粋

…ちなみに「ぢっと手をみる」の啄木さんは
たいそうな浪費家だったそうで、
60人以上の友人知人から現代のお金で
合計2000万円ほどの借金をしていたそうです。

The 行ってる事とやってることが違う星人ですね。

私はいたって質素な生活でして、
お昼はだいたいこんな感じです。


ベクトルは大きくずれていない気がします。

税金も大切に使ってくれるのであれば
それはそれで、良いんですけどね。

計算を再確認しましたら、
早めに提出(E-tax)しておきます・・・。

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そんな仕事中の方を
ぢっと上目遣いでみてくれそうな
アザラシのオブジェが届きました。

スウェーデンのグスタフスベリで
1969‐74年の間に製作されたこのオブジェ。

デザイナーはPaul Hoff。
Emmaやクリスマスプレートでも
名前をよく聞く方ですね。

つぶらな瞳で、
こちらを見つめる姿がまた可愛らしいです。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也