日本によく合う、リンドベリの希少作品。

スウェーデンから、
ちょっと珍しいものが届きました。

グスタフスベリで製作された
およそ60年前のトレイ、3点です。

このデザインが発表されたのは1962年。

Silurという名前で出されたこのシリーズは、
いくつかのフォルムが世に出ました。
デザイナーは、スティグ・リンドベリ。

手描きの市松、
しかも内側と外側で周辺が違うため
バランスを変えながらの製作。

ペインターとしても、
こうした曖昧で感覚を要するシリーズは
さぞ手がかかった事かと思われます。

日本でも人気がでそうな柄ですが、
残念ながらこのシリーズは制作数がごく限定的で
現地でもあまり市場には出てきません。

実用品として使われることは少なかったのか
見つかるとコンディションが良いモノであることが多いのですが
この3点もその例に漏れず、良質なコンディションでした。

少し和風で、どこか北欧。

日本のテーブルコーディネートにも
とても相性が良さそうなシリーズです。

→ 新入荷一覧
(陶板もアップ致しました)

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也