リサ・ラーソンの干支「うし」(ヴィンテージ)

お店の週明け、木曜日。
今日は少し嬉しい入荷がありました。

小正月には間に合わない、と思っていた
リサ・ラーソンの「うし」

ぎりぎりですが、到着いたしました。

1960‐68年に製作されたもので、
STORA ZOO(大きな動物園)シリーズの一つとなります。

2021年では今年の干支に合わせて
このウシをリデザインして新しい「うし」が
発表され、より注目度が上がった作品です。

そちらの画像も出してみると…
オリジナルの片鱗は、ちゃんと感じますね。

ヴィンテージのうしは、1点のみの入荷となります。
ウシらしく、ゆっくりと旅してきたヴィンテージ。

ちょっと嬉しい、入荷でした。
その他にもいくつかフィンランドからの入荷もありました。
詳しいご紹介は、また改めて。

→ 新入荷一覧

入荷でばたばたな店内ですが、
明後日からのイベントの準備も少しずつ。

明日か明後日に到着予定の便があったり、
イベント期間中になりそうなものもあったり。

入荷の予定がずいぶん読みにくいですが、
いつ来ても新しい出会いもありそうなので
宝探し気分で、お立ち寄りくださいね。

陶板は明日、入荷済みの一覧をアップ予定です。
(ご購入は明後日11時から)

NO IMAGE

【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也