【お勧め】冬休み、北欧のバーチャル美術館巡りに。

なんだか第三波、ですね。

知人たちの話を聞いていると
北欧ではスウェーデンも含めて
感染対策が強化されているようです。

一方で「家でも楽しもう!」と
北欧でもいくつかの美術館博物館で
WEBからバーチャル体験が
出来るようになっています。

少しだけ操作してみたのですが、、、
凄いです!感動しました。

まずはこちら、
ノルウェーのオスロ国立美術館。

Explore the exhibition in 3D

ムンクの「叫び」がある美術館ですね。
美術品関係は2階にあります。
1階の建築関係の展示も良いですね。
椅子はYチェアが普通に置かれているのも素敵です。

お次はヘルシンキデザインミュージアム。

Designmuseo 3D-tour of the Travel as a Tool-Exhibition (designmuseum.fi)

Travel as a tool というイベントを巡れます。
あぁ、これも良いですね!

リサラーソンも置いています。
これは…トラフィックシリーズ。

なるほど、交通機関だからですね。
「象」がいないのは、用意出来なかったのかな。

…と、一人興奮のひと時を過ごせてしまうサイトです。

家でも知的好奇心を満たせる喜び。
北欧に行った気持ちで、ご覧になってみて下さいね。

英語(か、現地の言葉)ですが、
操作は主観的に動かせますのでご安心くださいませ。

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そんなリサ・ラーソンの少し特別なアイテム。

人気のMIAのフォルムデザインで
リボンとボウタイをした猫がお店にやってきています。


→ 新入荷一覧

アクセサリーと尻尾はゴールド。
華やかで演技良さそうな猫さんですね。

運気を上げたい方はぜひぜひ。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也