本日も、入荷日でして。

定休日明けの木曜日、
北欧からの入荷が届きやすい日です。

なぜ木曜日か、というと週末はお休みだった税関が
週明けにお仕事再開、その後空港を出て到着まで1-2日。
水曜休みのプラエは木曜日…という流れです。

そして今日はそんなヴィンテージ雑貨が4箱到着。
もう少しバラけても良いんだよ、と思いながら
ワクワクしながら箱を開けていきます。

1箱目はアラビアのTEEMA。

テーブルの上でも色映えがあり、
とても人気が高いシリーズカラーです。

大きめサイズと小さめサイズが作られたTEEMAですが、
届いたものは大きめサイズが4点。
うち2点はほぼ完ぺきなコンディションです。

2箱目は、こちらはスウェーデンから届いた
小さなめの箱で、陶板が一つだけ入っておりました。

ヘルシンボリ、というスウェーデンの地方都市で
製作されたDecoの陶板です。

Decoの陶板はもう少しプリミティブなものや
あるいはもっと釉薬の強いものが多いイメージですが
この陶板はJie Gantoftaのように無釉とのバランスがあり
とても愛らしい仕上がりでした。

大きさは30㎝近くあり、
飾ると鳥が部屋にやってきたかのように
なんだか不思議な柔らかい雰囲気が出てきます。

3箱目、4箱目はアラビアの同じシリーズで
セットが2箱に分かれて到着したようです。

こちらは…まだ開梱途中ですので、また明日改めて。

本日お店に届いたものは、
なるべく明日の撮影→アップを予定しております。

店頭ですでに並んでおりますので、
お近くの方は現物でご覧になってみて下さいね。

ご遠方の方はWebアップ後に、
もし「これは!」とお目に留まるようでしたら
→ こちら からお声がけくださいまし。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也