ギャベ展最終日と、北欧家具屋の失敗。

ギャベ展、本日最終日。
期間中はたくさんのご来店ありがとうございました。

イベントが終われば、いよいよクリスマスのアドベント期間に。
少しずつ街は輝きを出しながら、本番の冬を迎えます。

ギャベ展は今日までですが、
お店のギャベは常設展示もしておりますので
タイミングが間に合わなかった方もご用意があるうちにぜひぜひ。

暖かくして、この冬に備えたいですね。

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何かと打ち合わせが進み、現在北欧からお店に向かっている雑貨が
大小合わせて11便到着を予定しております。

入荷前に出来るだけ準備を、ということで
Webページの用意とプライスカードの用意を
お店のカウンターでこっそり製作。

20年以上キーボードに向かっておりますので
ブラインドタッチはお手の物です。
ご来店中も、画面はあまり見ずにプライスを・・・。


 ※この写真は前回入荷のモノ 

(えーっと、次は、、、
可愛く寄り添う「二羽の鳥」のオブジェ、っと)

・・・。

意味が、逆。

きっと本当は仲が良い「つがいのとり」は
たぶん12月初旬に到着予定。

何かの機会で見つけたら、
「ははーん、あの時の」と思ってやってくださいませ。

プライスはちゃんと、作りなおしました。
みんながみんな、仲良く暮らせますように。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也