リサ・ラーソンのクリスタル作品

先日の入荷のおかげで
リサ・ラーソンのクリスタルが充実しています。

せっかくなので、
何枚か資料用に撮影をしておきました。

スウェーデンのRoyal Kronaで製作された
これらのオブジェ。

クリスタル作品は陶器と比べて同定が難しく、
他のデザイナーの作品がリサ・ラーソンデザインだと
言われることもありましたが一次資料が出てきたりしており、
ほぼ決着がついたかな、と思っています。


(よく間違われていたものとして
 ライオン → Bertil Valline(Kosta Boda) などがあります)

私物で当時の箱(キツネ用)を持っているのですが
こうした発見もコレクターの小さな喜びです。

陶器作品に比べるとヴィンテージでも価格は控えめで、
また「光をとらえる飾り」が似合うなど飾り方の特徴も変わりますので
インテリアの幅が広がるアイテムです。

現在(11月2日)、ご用意しているのは12体。
それぞれ個数はあまり多くありませんので、
お目に留まるものがあればお声がけくださいね。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也