イギリスBBCでも話題になった、この映画。

店舗のオープン前、
流し見している海外のニュースで
どこかで見たことのある市松模様がありました。


→ BBC(英語)

How a demon-slaying film is drawing Japan back to the cinemas
-鬼退治の映画がいかにして日本の映画館に人を引き戻したか

10日で100億円、という興行収入の驚異的な映画で
ご覧になられた方も多いかと思います。

記事ではその分析や日本の映画館の対応などを
詳しく説明されていました。
私は確認していないですが、ニューヨークタイムズでも
取り上げられたそうです。すごい。

私もプラエ君(11歳)にせがまれて観に行きました。
映画のアニメーションを手掛けたのが徳島のufotableさんですが
同郷の会社さんがこうした仕事をされているのは嬉しいですね。

残念ながら特典の配布本はすぐに終了となったようですが、
もし再配布があるようならまた大きな集客がありそうです。
(私も手に入らなかったので、その際は再度駆り出されそうです。)

良い映画でしたので、大人の方も、ぜひぜひ。
→ 鬼滅の刃映画(公式)

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ufotableさんの名前は
北欧家具の「ufotable」から取られたそうですが、
それとは別ですが同じく「UFOTABLE」と名付けられたのが
ヨハネス・アンダーセンのコーヒーテーブル。
(スマイルテーブル、とも呼ばれます)

本日入荷してきたklokkenも
そのデザインを継承して製作されてものとなります。


klokken コーヒーテーブル

日本で一般的なコーヒーテーブルよりもやや高く、
45㎝で製作しています。

床に座って使う事も出来ますし、
もちろんソファに座ると簡単な食事にも無理なくご利用頂けます。

見本が本日お店に届いておりますので、
良かったらその使い心地もお試しになってみて下さいね。

ヴィンテージではこちらもメンテナンス完了です。
アップは明日を予定しておりますので、
どうぞ今しばらくお待ちくださいませ。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也