ジイガントフタの陶板

先日お店に届いた陶板で、
ひとつ変わったものがありました。

陶板自体、ではなく
その陶板が入れられていた「箱」です。

お店では陶板自体は良く取り扱うものの、
こうした「箱」があるものはあまりありません。

イヤープレートでは箱付きも少なからずあるのですが、
日常的に飾る陶板では箱を保管しておくことが
あまり多くないのかもしれません。

表には「Jie gantoftaによるハンドメイド」と書かれ、
サイドには陶板の絵と番号が書かれていました。

残念ながらサイドの絵はスズランではなく蓮花で、
この陶板用の箱ではないかもしれませんが
「当時はこのように販売されていたのか」と
少しその時代に思いをはせる一品でした。

Jieは51人のデザイナーからデザイン提供を受け、
数多くの作品を手掛けています。

主要なデザイナーであるAimo Nietosvuori は
10年余りで1300を越える作品を発表していますが
その全てにも箱があったのでしょうか。

スウェーデンのご家庭に遊びにいくと
この会社の作品をよく見かけるのですが、
それだけ人気が高かったのでしょうね。

今回、新作の陶板は4枚入荷しています。
壁掛けにしても良いですし、立てかけても良いですね。
同じサイズを壁にアシンメトリーに飾るのもお洒落です。

種類が多いので、ピンポイントで見つけるは難しいですが
サイズやイメージで集めていくのは比較的探しやすく、
ロングスパンの趣味としても良さそうです。

→ 新入荷一覧

お部屋に陶板、いかがでしょうか?

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也