Webでご紹介いただきました。

先日、取材をしていただきました
いえにわ工房さんのWebがリリースされました。


→ 「ieniwaの輪」初回 Prae Inteiror

いえにわ工房さんは徳島の建築家で、
パッシブデザインをコンセプトに住空間を設計されています。

プラエの提案する北欧インテリアとも親和性が高く、
とてもぬくもりがある優しい眼差しの空間です。

それぞれの地域で、それに見合った住環境や暮らしというのは
今後さらに見つめ直す機会が出てくるように思っているのですが、
建築を通してそうした表現をされているように感じています。

先日のあわわさんから「めぐる、」という新誌が発売されましたが
この本もそうした思想が根底にあり、
地域でこうした骨太な思いがあることは
地方の将来を見据えたとても大事な事のように感じています。

第二回はプラエもご一緒させて頂く機会が多い「遠近(をちこち)」さん。
より徳島に対する意識がある記事になりそうで、楽しみです。

お時間があれば覗いてみて下さいね。

→ 「ieniwaの輪」初回 Prae Inteiror

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Erik Wortsのイージーチェアを
Webにアップ致しました。

→ イージーチェア

木目は柔らかく、
腕のフォルムは有機的なデザイン。

お部屋にワンランク上の上質さを演出してくれる、
とても表情が良い一人掛けのソファです。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也