”UFO”という名前のペンダントライト

スウェーデンから届いた
ペンダントライトをアップしました。

デザインのモチーフは『UFO』

スウェーデンのOrreforsで製作されたもので、
1960~70年代のものと思われます。

レトロポップなデザインですが、
おそらくは名前通りに未確認飛行物体を
イメージして製作されたものと思われます。

点灯させたイメージはこちら。

メタリックと緑のガラス、
空間演出として魅力的なデザインですね。

日本ではあまり多く無さそうでしたので
現地から、専用の電球も取り寄せています。

ハンドル型、のE26電球。
日本だとこちらでも良さそうです。

天井のカップの形状(厚み)から
引っ掛けシーリングではなく、
天井の「直結」がお勧めのデザインです。

引っ掛けシーリングがある場所では
おそらく問題が無く加工できるかと思われます。
(お近くの電気屋さんに設置をご依頼ください)

徳島市内では、
プラエから電気屋さんのご紹介も致しますので
良かったらお声がけくださいね。

→ Orrefors UFOペンダントライト

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也