たくさん家具が、旅立ちまして。

本日はたくさんのご来店、ご依頼をいただき
ありがとうございました。

明日「送料無料キャンペーン」最終日ということで
対象のヴィンテージも多く旅立つ一日でした。

昨日の対談の中でも「時間と距離を越えて」繋がる
家具や雑貨の縁、といった話がありました。

ヨーロッパで“蚤の市”があるような地域では
「モノは一時的に、自分が所有している」だけだ、と
そんな感覚があると聞きます。

そのため価値があるモノはいつしかその手を離れ、
また誰かの大切なモノとして受け継がれる
そんな歴史的な流れがあるように思われます。

ありがたいことに北欧のヴィンテージは
多くがそういう意識のもとに根付き、
受け入れられているように思います。

家具はメンテナンスもしやすく、
次の世代になっても活躍できるように
設計されています。

使い捨てではなく、価値を残す家具。

ヴィンテージはリセールバリューですとか、
エコだとかいろいろな言葉で語られることもあるのですが

「自分が暮らしやすいための道具」が
結果的にそうした価値があることは
とても美しいことだと思います。

長くご愛用頂ける家具。
明日まで、全国へのご発送サービスでご用意しております。

→ プラエインテリア

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也