“長靴下のピッピ”作者の実話、映画化。

日本でもファンの多い”長靴下のピッピ”。

スウェーデン生まれのお話で、
天涯孤独となった赤毛の少女ピッピが、
境遇に負けず、自由奔放にすごす物語。

宮崎駿監督が映画化予定だったことでも
ご存知の方も多いかもしれません。
(原作からの許可が下りなかったそうです)


Astrid Lindgren Company 

そのピッピに負けず劣らず、
原作者のアストリッド・リンドグレーンも
波乱万丈な人生だったことはあまり知られていません。

厳しい家庭で4人兄弟の長女として生を受けます。
その後彼女は16歳で文章家を目指し、新聞社に入りますが
30最上年上の家庭ある上司と恋に落ち、10代で妊娠・・・

リンドグレーンは母国スウェーデンを離れ、
父親の名前を開示する必要がないデンマークに行き
息子ラースを出産します。しかし・・・。

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時代は1920年代、と現代とも価値観が異なる頃。
一人の女性の選択として、大きな決断が必要だったでしょう。

まだ日本語版の公開はされていませんが…
良作との噂ですので、配給会社さんに期待して
続報を待ってみたいと思います。

ちなみにリンドグレーンの作品、
山賊のむすめローニャ は宮崎駿氏の息子さん
宮崎吾郎さんによりアニメ化されています。

長い年月を経ても、ジブリという土壌に
彼女の作品を映像化したいという気持ちが
どこかにあったのかもしれませんね。

ちなみに(2回目)、
店舗にはリンドグレーンの作品”エーミル君”が
リサ・ラーソン作品としてご用意しております。
→ エーミル君

いたずら好きだけど、
根は優しくてかわいい6歳の少年。

箱つき、1点のみとなります。
よかったらおうちにぜひぜひ。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也