【豆知識】ヨーロッパの通貨と、アジアの通貨

昨晩は久しぶりに、
夜に北欧とのWeb打ち合わせをしていました。

時差7時間。
あちらが午後7時、であれば日本は午前2時。

言葉も違うのですが通貨も違いますので
「~~○○Euros,~~」なんて話になると
言語と算数の解釈をしていると
2テンポ遅れて返事をすることに…。

ネイティブの方が羨ましい、
英語をしっかり習おうかと思い寝つき、
朝になると忘れる今日この頃です。

ちなみに通貨ですが、
ドル(dollar)やユーロ(Euro/euro)は
複数形になると”s”が付くのですが、
多分アジア…特に日本を含めて漢字圏では
複数形になっても”s”は付かないケースが多いです。

どのあたりが判断基準なのか、
機会があれば詳しい方に聞いてみたいですが
その通貨発行国で複数名詞として使うかどうかが
一つの基準なのかもしれませんね。
日本では655円たち、なんて言いませんし。

ちなみに私が海外に行ったときは、
だいたい言葉を濁して誤魔化しています。

なんとかなるものです。

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そんなこんなで打ち合わせも終わり、
いつもより寝ぼけまなこで早出しまして
今日はお客様宅へインテリアコーディネートへ。

プラエではお客様のご要望に合わせて、
インテリアコーディネートも行っています。

撮影等の貸し出しなど、
商品特性上ケースバイケースにはなりますが
そうしたご相談もお受けしていますので
良かったらお声がけくださいね。

9月17日はそんなお声がけの関係で、
11:00-16:00の営業となります。

ご来店の際はどうぞお気をつけてお越しください。

【短縮営業】
 
9月17日(木)11:00-16:00

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也