プラエの2020年

2020年も、年末最後の営業日となりました。
本年も一年間お付き合いいただき有難うございました。

歴史の変わり目となった2020年。
日々は飛び立つように過ぎ去り、
気が付けば年末になったような思いの方も多いのではないでしょうか。

プラエではご来店のお客様からも
「今年は北欧、行けないですね」と
たくさんのお声がけを頂きました。

ありがたいことにプラエでは
北欧に家具・雑貨ともにお願いできる知人が多く、
輸送の遅れなどは影響が大きかったですが
全体量としては普段とさほど変わらないくらいの
入荷は出来たように思います。

しかしWebを通してのアプローチでは
どちらも「知っているモノ」の相談はスムーズですが
「知らないモノ」を探すのは難しいです。

えてしてそうしたものが生活を彩ったりしますので、
来年はそんな感情を揺さぶるようなものも探しに
北欧に行けるようになれれば良いな、と思います。

2020年、このような社会情勢の中ですが
実店舗・WEBともにたくさんのご依頼をいただき
誠にありがとうございました。

良い経験となる仕事にもたくさん関わらせて頂き
学びの多い一年となりました。

2021年は1月4日から営業を再開いたします。
北欧から日本へ向かっている雑貨便は、現在10箱。

休み明けにはさっそくいくつか届きそうですね。
2021年、どうぞ良い一年となりますように。

感謝を込めて。

Prae Inteiror 香川

NO IMAGE

【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也