【新入荷】ファイリングキャビネット

先日からのデンマーク便で
ギミックが楽しい家具も入荷しております。

日本では『シャッターキャビネット』や
『ファイリングキャビネット』とも呼ばれる
扉が蛇腹式となった収納です。

一見、一枚の板に見える扉ですが
この鍵をすこし捻ると、

扉が下に落ちまして
(正確にはロールして後ろに回り込みまして)
こうなります。

→ 動作確認はこちらからもどうぞ。

もう片方も、同じです。

収納部分はもともとは書類用として
活用されるケースが多かったと思われます。

引き出しは全部で14段。
幅は43㎝、奥行きは30㎝。
高さは枠の高さで5㎝となります。

A3の用紙がちょうど入るサイズですね。
A4なら2枚横並びで入る大きさです。

もちろん書類用でも良いですが、
シャツをきれいに収納することも出来るので
店舗さんにとってもお勧めのデザインです。

先日のドローリーフと同様に
イギリスやフランスでも近い仕様で製作され
アンティーク市場で見かけるファイリングキャビネットですが、
価格は北欧の方が半額近く、個人的にはお得感の大きなアイテムです。

珍しく2段に分かれた収納力の高いアイテムです。
横幅はちょうど100㎝。
お部屋に良い場所があれば、ぜひぜひ。

→ ファイリングキャビネット

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也