店頭限定で。

フィンランドのスタッフとの会話の中で
「フィンランドは1日6時間労働/週休3日」を
目指している、との話を聞きました。


 フィンランド首相サンナ・マリーンさん

これを聞いて「良いなぁ」とか、「それで大丈夫?」とか
色々なご感想もあるかと思うのですが
私は先日のとある工房との打ち合わせを思い出しました。

プラエ 「〇〇の納期、申し訳ないんですが
少し早めって可能でしょうか?」

工房  「うーん、ちょっと調整で時間もらえますか?
しかし今年の9月、4連休が邪魔なんですよねぇ

私はその方が仕事に誇りをもって働く姿を知っていますので
頼もしさを感じた言葉でもあったのですが、
日本的な返事でもあるんだろうとも思います。

生産性とかGDPとか、大切な言葉ではあるのですが
現実問題として生産や処理に時間を費やす仕事も多く
現場では見えない努力を重ねている事も少なくありません。

そういう態勢自体が問題なんだよ、と言われちゃいそうですが
のんべんだらりと仕事をしているのではなく
自分を律しながら良い仕事をしてくれる皆さんには
いつも頭が下がる思いです。

北欧も良いけど、日本も良いよね。

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そんなフィンランドからの荷物に、
小さなピンバッチも入っておりました。

2㎝ほどの、小さなピンバッチ。

あまり数も多くありませんが、
店頭のみで販売させていただきますね。

明日は水曜日なのでお休みです。
明後日の木曜日、11時からお待ちしております。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也