北欧ヴィンテージ家具、もうすぐ入荷します。

色々と北欧の話を聞いている中で
フィンランドは大学入学資格試験(高校卒業試験)を
昨年からデジタル化、パソコンを用いたものに
変わっているという話を聞きました。

日本だとセンター試験のようなもので、
それが完全にデジタル試験に移行しているそうです。

コロナ禍の中では大学受験に限らず、
試験で三密とならざるを得ないケースが多く
課題を抱えた方も多いように思われます。

現在のところ自宅受験ではなく、
教師が監督業務を講じた上での試験ですが
紙ベースに比べると柔軟性があるように思います。

日本での実施では丁寧なケアが必要だと思いますが、
社会で活躍する人材を育てるにあたって
PCは欠かすことが難しいあいてむでもあるので
今後はそうした試験もあり得るのかもしれません。

北欧が正しいわけではありませんが、
こうした前向きな施策には
アンテナを張っておきたいと思う今日この頃です。
(もう受験はしないし、したくありませんが 笑)

→ 参考WEB

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最近、雑貨にギャベにと
そんな話が続いておりましたが
実は「家具屋」がベースのプラエです。

明後日にはヴィンテージ家具便が届きますので
お店の展示を考えておりました。

入荷の度に店内で入れ替えをするプラエ。
サイズによっては取り回しが難しい家具もありますが、
先日入荷のこのシェルフは逆にとても都合がよいサイズでした。

デンマークのビューロブックシェルフは
横幅が100㎝程度のものが多いのですが、
先日入荷したこちらは幅が90㎝。

日本の住宅だと、この10㎝が意外と大きくて
店内でも移動がしやすくて助かっています。

→ ビューロブックシェルフ

収納、飾り棚、デスク。
一台で多目的に使える家具です。

お部屋に90㎝の隙間がある皆さま、
北欧のヴィンテージはいかがでしょうか。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也