何故か、ドバイの大臣からのメッセージ…?

海外との取引をしているプラエでは
当然の事ですが海外からのメールが良く届きます。

今朝も届いたメールを確認していると
1通の見慣れぬアドレスから届いていました。

送り主は…ドバイ首長国連邦の大臣です。

確認しますと新型コロナの影響で延期となった
世界博覧会2020で、弊社が推薦枠に入ったようで
支援金4500万ドル(48億円)が頂けるようです。

有難いことですね…
必要事項をこのURLに記入してくれ、との事でしたので
そっとメールを削除しておきました。

どうぞ各国の首脳の皆様は
まずは自国の安寧をご指導くださいませ。

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7月に入り成田⇔ヘルシンキ(フィンランド)の
定期就航便が再開となりました。

ちょうどそんなフィンエアーのグッズが
お店に届きましたので今日はそのご紹介を。

1990年、フィンエアーのビジネスクラス利用で
搭乗客にギフトとして贈られたアラビアのグッズです。

上品なホワイトに、幾何学模様で薄いブルーとゴールド。

アッシュトレイ・ナプキンリング・ナイフレストと
テーブルを飾る3つのアイテムのうちの2デザインです。

ナプキンリングには当時のケースも付いています。

ドバイも北欧も行きたいけれど、
まだ旅は少し早いよね…という皆様。

お部屋で少し、旅気分を味わうというのもいかがでしょうか。

→ 新入荷一覧

しかしドバイ…なぜだろう、、、あっ!
よくインスタとかで「アラビア=ARABIA」とか
言っているせいでしょうか!?

いま気づきました!

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也