デンマークから、スウェーデンから、続々入荷中。

お店の週明けとなる木曜日。

入荷が多くなる一日ですが、
今日もそんな賑やかな一日でした。

デンマークからは
アーキテクトメイドのオブジェが到着。

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お店には初登場となる、
鳥のオブジェはこちらの3点。

カラフルな鳥の名前は「ディスカス」
1961年にハンス・ボーリンによってデザインされたものです。

ペンギンはもう少し古いデザインで1954年。
Hans Bunde (ハンス・ブンデ)がデザインです。

どちらもとても滑らかな仕上げにもかかわらず
有機的な表情を感じさせられるデザインです。

デンマークデザインは静謐で上品なオブジェが多いですが
アーキテクトメイドは可愛げも付け加えられているようです。

スウェーデンからは
リサ・ラーソンの「3匹のねずみ」が届きました。

ご予約分もようやく今回でご連絡が終わり、
お店での展示も今日からスタートしています。

白いネズミさんは2体おりますので、
良かったらお早めにご覧くださいませ。

→ リサラーソンのネズミ

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也