北欧買い付け、スーツケースの中身と持っていくべき物。

  • 2019年6月12日
  • 2019年6月13日
  • 店舗, 日常
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6月12日、
水曜日の本日はプラエ店舗は定休日となります。

買い付け前では最後の休み、という事で
本日はその準備をしております。

ちなみに主な行き先はホームセンター。
梱包資材などの用意です。

北欧の場合、何かが無くて困った場合は
現地でもある程度用意する事は可能ですが、
用途ぴったりのものを用意するのであれば
やはり事前の方が楽で、安全です。

ちなみに私が買い付けの際に持っていく
スーツケースの中身はこんな感じです。

60~70%は梱包関係。買い付け仕様です。

よく「北欧旅行で、何か要りますか?」とご相談頂くのですが、
基本的には現地である程度のものは揃える事が出来ると私は考えています。

スウェーデンでは週3で行くClas Ohlson(ホームセンター)

用意できない、あるいは用意しにくいものでいえば

①薬関係

処方薬はもちろんですが、
市販薬に関しても日本で揃えたほうが良いと思います。
特に頭痛薬は海外と日本では目標が違うとききますので、
慣れたものがあればその薬をお持ち下さい。

②変換機関係

国によりコンセントプラグが異なりますので
必要な場合は日本でご用意下さい。

ちなみに確実ではありませんが、
お急ぎの場合は主要なものは国際空港内にあるショップで
売っている場合が多いです。
(関西国際空港では3階のダイソーにも売っていました。)

またもし必要なものが携帯の充電くらいであれば、
USB充電で対応できる場合もありますし、
主要な充電プラグであれば現地のホームセンターなどでも
置いてあるケースが多いので万が一の際も焦らずにご対応下さい。

ホテルの場合、テレビで充電出来る事も。フロントでお願いする事もありますよ。

あとは、、、

服、であれば何なら現地で買うことが出来ますし・・・
食事も和食であればある程度大丈夫だと思います。
(少なくともSushiは多くの国であります。中華もお勧めですが。)

女性の場合、化粧品関係などは普段のものが良いですが、
あとは洗面関係などはいざとなっても現地で揃います。

旅はあまり、、、という皆様も、
いわゆる安全な国々に行かれるのであれば
持ち物に関してはさほど神経質になる必要はありません。

もちろん行き先によって、
必要となるものは変わっていくとは思いますが
現地で人が安寧に過ごしているのであれば、
基本的には現地でも何とかなるものだと思います。

身の安全は確保して、また現地の常識は知った上で、
どうぞ良い旅をお過ごし下さいませ。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也