ヘルシンキ空港駅、閉鎖解除 と リンゴンベリーの陶板 

3月27日から閉鎖されていた
フィンランドのヴァンター空港駅ですが、
本日より再開となったようです。


⇒ Sipoon Sanomat(フィンランド語)

まだ原則として外国人の入国は禁止されていますが、
少しずつ状況も良くなっているようですね。
→ 外務省による日本からの入国・行動制限(現在)

フィンランドにて発送をお願いしている
あのカップやあのプレートも、
もうすぐあちらを出発できるのでしょうか。

荷物の行き来もずいぶん制限されていますので、
届くまで普段よりも数倍かかる今日この頃。

お店でお迎えする準備は出来ていますので、
無事に、早めに届きますように。

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アップし忘れていたシリーズから、
スウェーデンのJie Gantoftaの陶板をご紹介いたします。


 ⇒ リンゴンベリーの陶板

北欧の伝統的な、
そしてスーパーフードとしても知られるリンゴンベリー。
コケモモ、と言ったほうが馴染みあるかもしれません。

酸味の強く、ほのかに甘い味わいで、
ジャムなどに加工して食べるのが一般的です。
よくトナカイ料理に添えていますよね。
(↑あまり賛同いただけなさそうな意見)

イケアでも確か、
リンゴンベリーのジャム…かソースか、
あったような気がします。

肉料理に意外と合うんですよね、果実。

リンゴンベリーは栽培ではなく、
基本的には森などで自生するものを積んできて
家庭で料理する果物の一つです。

肩ひじ張らない、気軽な陶板ですね。
良かったらぜひぜひ。

 ⇒ リンゴンベリーの陶板

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也