火山陶土を使ったカップ&ソーサー。

いつもよりはゆっくりですが、
北欧からのヴィンテージも少しずつ
いつものペースに近づいてきました。

本日は小さな便が、デンマークから。


Lehmann Keramik カップ&ソーサー

デンマークは数多くの島を抱える国家ですが、
その中でも比較的大きなランゲラン島の
Lehmann Keramikで製作されたカップソーサーです。

Lehmann Keramik(レーマンケラミック)は
火山由来の陶土を使用して土の表情が強い
素朴な陶器作品が多い工房です。

今回お店に届いたものは、
その中でモダンな表情も見せるシリーズ。

実際にご利用いただいているお客様の言葉では
飲み物がさめにくく、普段使いに重宝している
…という特徴もあるそうです。

デンマークでは陶器製作が盛んな地域も多いのですが
島しょでの制作とコペンハーゲンなど大都市に近い製作とは
大きくその仕上がりが異なります。

日本でも沖縄のやちむんなど、
地域が離れるとその独自性が出やすいものですが
それは北欧にも当てはまるのかもしれません。

今回新入荷したものは
→ こちら からどうぞ。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也