北欧の取り組み ‐コロナのニュースから少し離れて過ごしたい時に‐

北欧でも猛威を振るう新型コロナ。
ノルウェーでも4032人が罹患しているそうです。
(2020年3月29日現在)

ノルウェー政府では状況を受け、
学校(幼稚園を含む)の休校と自宅勤務の推奨、
公共交通機関の自粛要請を4月13日までに
延長することになりました。

テレビをつけても暗いニュースばかり…と、
気落ちすることも悪い循環となりうるでしょう。

ノルウェーの公共放送NRKでは
試行錯誤しながら、ひとつの放送を始めました。

それがネット番組のアルティ・サーメン。
放送内容は【子猫をたんたんと放送する】という番組です。


⇒ Alltid sammen ※大体寝ています

もともとは音楽番組なので選曲も良く、
Webでスタッフとチャットで会話も楽しめます。

閉塞感のあるニュースを聞き続けるよりも、
ずっと精神的に落ち着く人も多そうですね。

そういえばNRKは何年か前(調べました、2017年です)に
暖炉で燃える火をひたすら流す、という番組もしていましたっけ。
列車の車窓を7時間、サケの産卵を8時間、と
演出も編集もなく淡々と流したのもこのNRKでした。
ぶれないですね。


⇒ スローテレビ(Wiki)

自分に必要な情報は受け取りつつ、
穏やかに過ごしたいものだと思います。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也