リプサリス・ピンクサリー

本日もご来店ありがとうございます。

入荷している中で、
今日はテーブル観葉の一つをご紹介いたします。

メキシコから南米大陸を原産とする
サボテンの一種“リプサリス”

その中でも新芽が薄いピンク色となる
ピンクサリー”が入荷しています。

連なる茎の表情が独特で
不思議な印象を受ける植物。

下にさがり気味の形状ですので、
少し高さのある所に飾っても良さそうです。

直射日光が当たらず、
明るい日陰と風と押しの良い空間を好みます。

こうした環境を好む観葉は多いのですが、
大樹に囲まれた森の中のようなイメージでしょうか。

冬場は水は不要で、
夏場には半月に一度程度、たっぷりと。

湿度が上がりにくいように、
夕方から夜にかけての水遣りが良いようです。

私もあまり詳しくありませんでしたが、
言えやお店でたくさんの植物を育てていると
「これの水遣りは週一で、これは…」と
育てるほうにも知識と経験が付いてきて
ちょっとした変化にも気づいてくるのも面白いです。

indoorgreenstyleで入荷した植物は
比較的育成が簡単で、またあまり陳腐化していない
インテリアとしても活躍してくれるものをセレクトしています。

少し珍しい、それでいて気楽に迎えられる。
そんな植物をお探しの方は、
お時間あればぜひご覧になってみて下さいね。

⇒ 観葉植物一覧

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也