デンマーク製、長く使える片袖デスク。

10周年フェア『北欧家具市』7日目。
本日もご来店ありがとうございます。

ご遠方からのご来店も多く、
ずいぶんと前に製作した徳島の雑貨、カフェ案内の
とくしまここいこ」が何だか役に立つ今日この頃です。

現在開催中の『北欧家具市』では
デンマークヴィンテージのデスク
お店に到着しております。

ヴィンテージのデスクには思い入れがあって、
20年ほど前…私がまだ大学生の頃に
関西のとあるショップでデンマーク製の
ヴィンテージデスクを見たことを覚えています。

大きな店舗の中央に、
ドデンと置かれた奥行きが広いデスク。
引き出しだあった場所は後ろに回ると
本などを置ける棚になっていました。

デスクと言えば学習机、というイメージで
(いわゆる社長室のデスク、などは別として)
壁につけて置くものとばかり思いこんでいたので
そのデスクは当時の私にとってちょっとした衝撃でした。

家具の可能性を感じた瞬間だったかもしれません。

十代だったアンテナの感受性からは鈍りましたが
今でもこの手のデスクに出会うとその頃の新鮮な気持ちが
ひと時戻るような気がします。

入荷しているデスクも、少し奥行きが広く
後ろにも棚があるデザインです。

壁付の際はちょっとした隠し収納として、
大胆に飾る場合はお部屋のメインとして仕切りに。

子供から大人まで、
長い相棒になってくれそうなデスクです。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也