イベント中ですが、ハリネズミ。

10周年フェア「北欧雑貨市」4日目。

平日は土日と比べると
ご来店はずっと落ち着いていています。
(それでも普段よりはもちろん多いですが。)

午前中からご来店やご注文はありましたが
12時の時点でまだ福々~~々袋がりました。


 …とインスタにアップしようとしている途中に無事お買い上げ。
 ありがとうございます。

いつも自然で無理が無く、それでいて美しい暮らしをされていて
ずーっとあこがれている建築家さんがインテリアの相談に来てくれたり、

昨年おうちを丸ごとコーディネートさせてもらったお客様が
新しくカフェをされる、ということでご相談をいただいたり、

常連のお客様の小さなころの思い出を伺っていると、
お祖母さまがその頃から使っていたグラスが
北欧のグラス(おそらく現役で発売されたもの)であったと
分かって二人で何だか喜んだり…と、
何気ない中でも何だか「嬉しい」が重なる一日でした。

お店のほうは予想以上にご来店やご依頼を頂き、
急遽北欧雑貨をお店に届けてもらう手配をしています。

今日はリサ・ラーソンの雑貨がお店に数十点届きました。

今週末は、先週末とも少し違う
そんなお店の展示でお迎えできそうです。

明日の水曜日(2月5日)はお休みです。
木曜日にはまた少し入荷がありますので
2度目、3度目のご来店もお待ちしております。

NO IMAGE

【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也