猫神様と、藍色展と、北欧の器と。

先日の店休日、
近くの「文化の森」に行ってきました。

お知り合いも何組か出展されている
藍色展』が一番の目的です。

ここ徳島にとって、藍はその土地の表現として
大きなアイデンティティとなっています。

伝統、というと大仰に聞こえますが
展示の多くはそう気取ったものは無く
生活に寄り添った、
それでいて普段着の美しさに触れられるような
そんな暖かいものだったように思います。

藍色展、イベントは明日まで。
他にも色々とイベントをされていますので、
明日の日曜日はちょっとおしゃれをして
お出かけするのが良さそうですよ。


文化の森では猫さんとも遊べます。(@王子神社:猫神様) こちらがメインだったりして。

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こちらも明日が最終日。
「北欧の器と珈琲の時間」展
@プラエインテリア

初日から比べると量は減りましたが
まだまだ数十点のご用意があるルスカ。
こちらは明日中のご注文で10%オフ。
(店頭/Webともに対応しております)

⇒ ルスカ一覧

普段は(重いので)あまり買ってこれない
取り分け皿、大皿も届いていますので
なくならないうちにご覧くださいね。

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也