リサラーソン「雄鶏の陶板(1970年代)」

スウェーデンから
リサ・ラーソンのヴィンテージが
お店にやってきました。

雄鶏を描いたこの陶板。
いまから50年ほど前に
グスタフスベリで製造されました。

この雄鶏の陶板は制作数が限定的なのですが
カラーヴァリエーションが豊富で、
背景(ベース)と雄鶏部分の色合わせによって
同じ仕上がりが少ない作品でもあります。

ベースには赤、黒、金、青、
ベージュ、そしてこの黄色あたりが
見かける色合いでしょうか。

雄鶏部分は緑、青、ベージュ、金、
黒…細部(鶏冠)などの色分けもありますし
また仕上がり、釉薬の深さも異なるため
同じものは無い、とも言える作品です。

存在感が非常に強く、
それだけで一つの空間を構成できる
少し特殊な陶板だと言えます。

量産には向いていない、
とても良い作品です。

お目に留まって方はぜひぜひ。

⇒ 雄鶏の陶板

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也