フィンランド、アラビアのフラワーポット

「12月、ヘルシンキは寒く無かったよ」と
常連のお客様から旅行の報告を頂きました。

ノルウェーの知人からは

8歳児の登校風景(冬の日常)

こんな画像が届いていたのですが
同じ北欧でも地域差って大きいですね。

気になって調べてみると
ストックホルムは本日最低気温4度。

氷点下になる日もあるけれど、
どうもあちらも暖冬のようです。

暖かい冬、とはいっても
外で観葉植物を育てる地域ではないので
北欧では長い冬に「自然」を家に取り込むことが
インテリアの大きな役割のひとつです。

それは時にファブリックであったり、
また陶板や食器であったりもするのですが
直接「植物」をインテリアに組み込むのも
北欧の人々が好むスタイルです。

たとえば、フラワーポット。

Arabia フラワーポット(M)

受け皿つきのプランターなので
家の中でも安心して育てられるデザイン。

リカルド・リンド(Richard Lindh)による
デザイン(1965年発表)となりますが、
製作に当たってリンドは著名な園芸家と相談し
何度も試作を繰り返したそうです。

サイズは3種類で作られましたが
こちらは真ん中のMサイズ。

内径で12cmありますので、お花屋さんで
4号ポットというサイズを選べば
ちょうどきれいに収まるサイズです。

これはベースが白なので、
どんな植物を持ってきても良さそうですね。

用途はもう少し限定的になりますが
受け皿の無いプランターポットも数点、
ご用意しております。

こちらは色の違いもありますので
良かったらぜひぜひ。

⇒ プランター(黒/L)
⇒ プランター1(白/M)
⇒ プランター2(白/M)

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也