「ソファで食事」に合うテーブル。

リビングに、ソファとテーブル。

お部屋のインテリアを決める際に
多くの方が選ぶセットです。

それではそのバランスは、と言われると
なんとなく選んでいる方も多いのではないでしょうか。

ソファに合わせるテーブル。
コーヒーテーブルやリビングテーブル、
センターテーブルと色々な呼び名があり
またそのサイズもバラバラです。

横幅や奥行き、素材などは
お部屋のサイズに大きく左右されますが
“高さ”というのも大切なファクターです。

(1)お部屋を広く見せたい場合

雑誌や広告など、
空間を広く見せたい場合は”ローソファ”が
一番の選択肢になると思います。

高さはおよそ30cmまで。
ソファ座面より低いケースが多く
腰を屈めるような使い方になりがちで、
逆に床に座る生活の場合は割合便利です。
(雑誌のような生活とは背反気味ですが。)

実用性のためには少し背の高めの
サイドテーブルがあると便利です。


サイドテーブル(ロイヤルコペンハーゲン)

(2)食事や仕事(PC)などをされる場合

ソファの沈み込んだ座面より
10cm以上、高いテーブルが向いています。
食事でメインとして使うのであれば20cm以上
背が高いものがが良いと思います。
(ソファ座面が40cmの場合は60cm前後)

欧米のソファ前でセレクトされるものは
このサイズ感が多いので、北欧ヴィンテージでも
選択肢が増えるバランスです。

欠点としては「床からは高い」ので
床中心の生活には向きません。


コーヒーテーブル(Klokken)

(3)折衷サイズ

1と2の折衷サイズで高さ40cm前後、というのが
日本のテーブルでは少なくありません。

コーヒー程度、読書程度といった使い方であれば
ソファでも床でもどちらでも使えて便利です。
(コタツの高さをイメージしてください)

どちらかに特化したわけではありませんので
そこが強みでも弱みでもある高さです。

実際にはご本人の生活スタイルに加え
体格によってもベストは変わりますので、
より良い選び方はお近くの家具店にて
試すことが出来れば良さそうです。

そこでコーヒーカップを持ってみたり
何かを書く仕草をしてみたり。
状況が許せばそうした動作で無理がない、
ご自身サイズを探してみてくださいね。

プラエ店舗でもお手伝いはしておりますので
気軽にお声掛けくださいね。
ヴィンテージ以外にサイズ変更などでも
ご対応させていただけます。

ちなみに冒頭のコーヒーテーブルは
サイズも変わる、秀逸なもの。

お部屋を広く使いたい普段の生活はもちろん、
テーブルを広くして食事を楽しむ
特別な時間も1台で演出できるアイテムです。

ヴィンテージの1点ものとなりますので
お目に留まった方は、お早めにぜひぜひ。

⇒ コーヒーテーブル(エクステンション)

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【 About Prae 】


プラエは2010年、徳島に誕生した"北欧ヴィンテージ家具"や"北欧食器・雑貨"やオリジナル家具、植物などを扱うインテリアショップです。

デンマーク語で「Hygge(ヒュッゲ)」という言葉があります。 他の国の言葉にするのが難しいのですが、『どことなく温かくて、居心地の良い雰囲気』といった彼らの独特の言葉です。北欧の暮らしやデザインが注目されるようになっていますが、それは純粋になにかのモノだけではなくどこか「Hygge」な空気感が私たちを惹き付けて止まないのかもしれません。

座り心地のよい、木製の椅子。 取っ手がレトロで使い勝手の良い50年前のデスク。 レトロで可愛い食器。 これって何に使うんだろう?そう思わず見入ってしまう古い古いオブジェ。プラエはときどき北欧に買付に行き、そこで出会ったものたちを大切に連れて帰ったりしています。

お店はそんな出会ったモノたちと、あなたのお部屋をつなぐ場所です。古いものだけではなくて、国内外で作られた中で北欧デザインを生かした家具をセレクトしたり、 オリジナルで家具を製作したりもできますので、コーディネートのご相談も良かったら。 ホームページやブログを見てもらって、お店に来てもらって。 どことなく居心地の良いそんな時間を過ごしてもらえれば、幸せです。

Prae Inteiror (プラエインテリア) 代表 香川 拓也